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国内外で大人気の写真投稿アプリ「インスタグラム」。あなたも一度は使ったことがあるはずです。海外でサービスや商品の認知度を高めるにはインスタグラムを使うのも1つの手かも知れません。どうせ投稿をするなら、たくさんのいいね数を貰えたり、たくさんの人から見られる方がいいですよね。実はインスタグラムのいいね数や閲覧数は簡単に増やすことができます。知らないと損する「インスタグラムのいいね数を増やすために有効な時間帯や曜日」について国別に詳しく解説します。

インスタグラムとは

InstagramはSNSのひとつで、写真や動画の投稿をメインとしているサービスです。これまでのSNSよりビジュアル重視となっているため、オシャレな写真を撮影して投稿するユーザーが多く見られます。「インスタ映え」という言葉が生まれていることからも、Instagram人気の高さがうかがえます。現在では、Instagramを活用して収益を得る「インスタグラマー」といわれる職業までも生まれています。また、個人での利用だけでなく、企業がプロモーションなどに利用するケースも見られるようになりました。

インスタグラムでいいねがもらえる曜日は?

平日

平日は通勤、通学する方がほとんどであるため、出勤、通学時のアクティブ率が非常に高いです。電車の中やバスの中での到着までのひと時にインスタグラムで投稿をチェックする人が多いようです。またランチタイムもアクティブ率が高いです。午前中の仕事を終え一息付く時間にインスタグラムを開いたり、学校の昼休みに友達と一緒に注目のインスタグラマーを紹介しあったり、ストーリーを撮影したりと楽しみ方は様々です。夕食後もアクティブ率が高いです。テレビ同様にインスタグラムにもゴールデンタイムが存在し、21時〜23時のアクティブ率が高いです。平日の中でも特に高いのが「金曜日のゴールデンタイム」です。明日が休みという開放感のためか金曜日の21時から23時はいいね数や閲覧数が伸びます。

休日

平日より全体的に遅めにピークがやってきます。まず朝は、9時ごろからです。比較的一日中アクティブに動いていますが、その中でも逃したくない写真投稿の時間帯はランチタイムと夕方17時以降。17時から深夜の1時ごろまで途切れずアクティブな状態です。休日でまったりと過ごしているユーザーが多いことから、家族や友人や恋人と一緒にインスタグラムの投稿を見ていることもあるでしょう。夜更かししてスマホを操作している場合もあるので、比較的遅い時間までアクティブな状態が続く傾向にあります。

インスタグラムでいいねがもらえる時間帯は?

出勤・通学時間

朝のピークというのがやはり通勤通学の時間帯です。会社や学校へ向かう電車の中で、暇つぶしがてら友人や好きなタレントやアーティストの投稿写真を見るようです。インスタグラムをチェックすることで、朝イチの情報収集の時間帯になります。電車の中でインスタグラムの投稿フィードを見ることが朝の日課になっているユーザーも少なくないでしょう。

ランチタイム

第2ピークと言えるのが「ランチタイム」平日は昼12時~13時台、土日は13時ごろからインスタグラムのユーザーがアクティブになっていきます。午前中の仕事や業務、家事を終えてほっと一息つくのがランチタイムです。街中でもスマホを片手にランチしている人を見かけることは多いです。同僚やクラスメイトなどと一緒にインスタグラムの投稿をチェックしながらランチを楽しむ光景が目に浮かびます。

夕食後

なんといっても、1日の中でインスタグラムの一番のピークは夕食後です。仕事や学校、家事を終え、夕食をとった後の至福の時です。いわゆる「ゴールデンタイム」です。前述したように、テレビと同じくゴールデンタイムなるものがインスタグラムの世界にも存在します。平日も土日もざっくり言ってしまえば「21時~23時台」のことを指します。中でもダントツでおすすめな投稿曜日と時間は「日曜日の夜22時台」です。圧倒的にユーザー数が多いので、ここが一週間で1番のピークと言えます。ゴールデンタイムはユーザーのアクティブ率も日中を通して最も高いですし、ピークも比較的長時間続きます。この時間帯にインスタグラムに写真を投稿しない手はないでしょう。

国別比較

今回はインスタグラム利用者の多い国や、これから普及率が伸びるであろう国をご紹介します。時差も共にご紹介しますので、是非投稿日時の参考にされてください。

アメリカ

日本との時差:13時間
アメリカでのインスタグラムのユーザー数:1億7000万人以上
普及率:50%を超える

アメリカのinstagramユーザー数は1億7000万人以上となっており、世界的に見てユーザー数、普及率共にトップを誇っています。日本との時差は13時間なので、アメリカでの朝の時間帯が、日本の20時~22時。ランチタイムが1時~2時。夕食後の時間帯が10時~12時となっています。

インド

日本との時差:3時間半
ユーザー数:6900万人以上
普及率:5%

インドのinstagramユーザー数は6900万人以上となっています。国内の人口が多いため普及率はまずまずなものの、ユーザー数としはかなり多くの人が利用している印象です。日本との時差は3時間半なので、インドでの朝の時間帯が、日本の3時~6時。ランチタイムが8時~9時。夕食後の時間帯が18時~20時となっています。

ブラジル

日本との時差:12時間
ユーザー数:7000万人以上
普及率:35%

ブラジルのinstagramユーザー数は7000万人以上です。日本との時差がちょうど12時間なので投稿時間の計算が簡単なのもオススメポイントです。ブラジルでの朝の時間帯が、日本の19時~21時。ランチタイムが24時~1時。夕食後の時間帯が9時~11時となっています。

韓国

日本との時差:なし
ユーザー数:1000万人
普及率:20%

韓国のinstagramユーザー数は1000万人以上と他の国に比べてやや少なめですが、国内でのユーザー数の伸びには目を見張るものがあります。また、現地調査では3人に1人のユーザーがinstagramで買い物をするというデータもあるため、狙い目の国と言えるでしょう。日本との時差はないため、日本で投稿するのと同じ時間帯で構いません。

イギリス

日本との時差:8時間
ユーザー数:2700万人
普及率:40%

イギリスのinstagramユーザー数は2700万人以上となっています。ユーザー数としては少ないものの、普及率ではかなり高い数値であると言えます。日本との時差は8時間なので、イギリスでの朝の時間帯が、日本の23時~1時。ランチタイムが20時~21時。夕食後の時間帯が5時~7時となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「インスタグラムで外国人からのいいね数を増やすために有効な時間帯や曜日」について詳しく解説しました。フォロワーの属性や傾向を押さえてプロモーションができるかが、インスタグラムマーケティングの成功のカギを握ります。この記事を通して最適な投稿時間を模索していきましょう。また、まじすけ株式会社では、各国現地にてマーケティング調査・実践からのフィードバックなどなど可能です。日本企業がインバウンドプロモーションをする際の支援をしています。ご質問や、ご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

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