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ポケモンGOのアプリを配信して、1ヵ月間で約1億3,000万回ダウンロードされたとして、ギネス世界記録を更新したことは大きな話題となりました。 アプリを国内だけではなくて海外展開することで、販路拡大ができて大きな売上が見込めるのです。実際に、アプリの海外展開を目指している方もいるのではないでしょうか?実際に、どうすれば良いのでしょうか?
この記事では、アプリを海外展開する方法について分かりやすく解説します。

アプリを海外展開するメリット

まず、アプリを海外展開すると得られるメリットをご紹介します。

アプリ販路を拡大することで売上が見込める

日本市場は縮小している一方で、世界全体で見ると市場は拡大しています。人口増加に伴い、新興国を中心にGDPは右肩上がりとなっているのです。海外に販路を拡大することで、国内で販売している時の何倍にもなる売上が見込めます。とくに東南アジアを中心とした新興国では、市場拡大していくと予測されています。

国内と比較すると海外ユーザーは寿命が長い

Reuter Institute 「Digital News Report 2018」の世界デジタルニュースのトレンドレポートによると、アメリカやヨーロッパ、アジア諸国ではアプリが積極的に利用されており、アプリ内で積極的に情報発信する人や情報をシェアしている人が多くいます。

日本と比較すると、海外ユーザーは、1つのアプリを長く愛用する傾向があるので、長期的に売上が見込みやすいのも海外展開するメリットの1つです。

海外展開プロモーション方法は増えている

以前までは、海外展開するための方法はGoogleに広告出稿するのが一般的でした。しかし、近頃はSNSも普及してきており、「コンテンツ制作」「リレーション」「動画制作」「プレスサイト」など、さまざまなプロモーション方法が増えてきています。そのため、さまざまな方法でアプリを普及させることができます。

アプリの海外展開する場合に大切なこと

アプリの海外展開を目指したいと思った方もいるのではないでしょうか?次に、海外展開する場合に大切なことについて紹介します。

言語圏で市場調査を行う

アプリは、1人でも多くのユーザーに利用してもらうことで売上が伸びます。そのため、国別の市場調査ではなく、言語圏の市場調査を行うことが大切です。
言語圏での市場調査を行うことで、どの言語に対応したアプリを開発すれば良いかが明確になります。インターネットのユーザー人口比率は下記の通りなので、参考にしてみてください。

多言語対応する

国外のユーザーにアプリを利用してもらうためには、多言語対応しなければいけません。翻訳機能ツールを利用しようとする方もいますが、日本語は独特の言い回しや造語多いため、ツールを利用すると、おかしな翻訳結果になりやすいです。そのため、現地の国の翻訳家に意味が通じるような翻訳を依頼してください。

トレンドを調査する

言語圏の市場調査も大切ですが、国別のトレンドも調査しなければいけません。各国のアプリトレンドを調査するためには、GooglePlayランキングを確認しましょう。
また、トレンド調査してダウンロード数が伸びているアプリとクロスプロモーションを展開することで、多くのダウンロードが期待できるようになります。そのため、しっかりとトレンド調査を行いましょう。

クロスプロモーションを展開する

以前は、海外展開のプロモーションはGoogle広告だけでしたが、SNS普及などによって、さまざまなプロモーションが登場してきました。アプリ集客でおすすめなのが、クロスプロモーションです。
クロスプロモーションとは、他のアプリ内でアプリを紹介してもらう方法をいいます。同じカテゴリのアプリ同士でクロスプロモーションし合えば、顧客獲得が期待できます。特に、ゲームなどのカテゴリでは有効な方法です。

定期的なメンテナンスを実施する

アプリ開発をしたら終わりではありません。運用をしながら、定期的なメンテナンスを実施していきます。海外展開をして成功するためには、トライ&エラーが欠かせません。
国内ユーザーから評判だったデザインやUI設計が海外で高い評価を受けるとは限らないのです。運営を行いながら、海外受けする機能を追加して見直していくことが大切になります。

アプリ海外展開で海外マーケティング支援会社に依頼できること

アプリ海外展開のノウハウについて解説しましたが、自社運営が行えない場合は、海外マーケティング支援会社に相談をしましょう。海外マーケティング支援会社では、以下のような相談ができます。

競合調査

海外では、Facebookのように全世界に向けて提供しているアプリもあれば、その国だけで提供しているアプリもあります。各国によって使用されているアプリは異なるため、各国ごとに競合調査をして、アプリ開発を検討していかなければいけません。
競合調査するには時間を要しますが、海外マーケティング支援会社に調査を委託することができます。

UI/UX調査

アプリのUI/UXは国によって大きく異なります。各国のユーザーは、使い慣れているUI/UXを好むため、どのようなUI/UXが好まれているかを調査することが大切です。海外マーケティング支援会社に調査委託すれば、多くのユーザーに使用されている類似アプリ情報、UI/UXの提案が受けられます。

多言語対応

アプリの海外展開で必ず必要になるのが、多言語対応です。英語で対応しておけば、一定数のユーザーを獲得することができますが、全てのユーザーが英語を使いこなせるわけではないので、現地の言語で多言語化していかなければいけません。
海外マーケティング支援会社であれば、各国のスタッフが在籍しているため、現地の人が読みやすいように翻訳してもらえます。

リリース支援

中国では、インターネット規制によってGoogle Play Storeが使用できないなどの制限があります。そのため、リリース方法に悩んでしまうかもしれません。しかし、海外マーケティング支援会社に相談をすれば、どのような方法でリリースすべきか具体的な提案が受けられます。

パートナー提携

アプリ開発は、さまざまな企業と組み合わさって、アプリをリリースすることも多いです。海外展開を成功させるためには、現地の企業とのパートナー提携が必要不可欠です。海外マーケティング支援会社では、新たなパートナー探しの支援もしてもらえます。

まとめ

アプリを海外展開すれば、販路拡大ができて大きな売上が見込めます。また、日本と比較すると海外ユーザーは長期的にアプリを利用する傾向があるので、1度利用してもらえれば、長期的な売上が立ちやすいのも魅力となっているのです。

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