株式会社Lang-8様

インフルエンサーと確かな繋がりで安心! CtoC言語学習アプリHiNative

企業様紹介

株式会社Lang-8
マーケティング担当
関 汐里様

「HiNative(ハイネイティブ)」は、ネイティブスピーカーがお互いに母語を教え合う語学学習アプリです。例えば、英語に関する質問を投稿すると英語ネイティブのユーザーが回答してくれて、お返しにこちらは日本語を教えてあげることが出来ます。日英に限らず、例えばスペイン語と韓国語など113の言語で活発にやりとりされております。

間地 :
Lang-8さんは私、間地の前職で、さまざまなビジネスにおける基礎をたたき上げしてくださり、僕個人にとっては非常に縁が深い会社様です。

今回はそんなLang-8さんが手掛けられているCtoC言語学習アプリHiNativeのインフルエンサー施策をご提案させていただきました。

 

関様 :
間地さんがもともと働いていて、独立されてからも成果も出していたことから相談をさせていただきました。

 

インフルエンサー施策は、やることがいっぱい!

 

間地 : 

今回の発注では御社の何の課題に対して、弊社にご期待くださったのでしょうか。

 

関様 :

会社としては売上を伸ばすところが最重要ですね。

とはいえユーザーを増やせば売上に繋がる状態ではあったんです。

 

CPAを抑えて獲得という段階でインフルエンサーマーケティングを自社でも行っていたのですが、人が足りなくすぐにでも実行できる人が欲しかった状態でした。

インフルエンサーのリスティングからの選定、契約等なかなか手間がかかる業務が多いため細かい仕事をコミコミでお願いしたかった形になります。

 

間地 : 

今回はどのようなプラットフォームで選定頂いたのでしょうか。

 

関様 :

YouTubeとTikTokで動画の宣伝を手配して頂きました。

 

YouTubeは2本上げていただいて、1本目はアラビア語の日本語学習者対象のチャンネルで再生数から新規登録者数を計算した際のCVRが2.7%となりました。2本目は海外の英語学習者を対象にしているチャンネルでCVR2.8%でしたね。

YouTubeは自社で何度か試したこともあり、それぞれ社内でのCVRの基準は概ね達していました

 

TikTokでデイリーユーザーが爆伸び!

 

間地 : 

TikTokは初の試みとのことでしたがいかがでしたでしょう?

 

関様 :

TikTokは社内でもノウハウのない初めての試みでしたが、12本発注させていただきました。

ならしたらCPA約160円になりましたね。なかなか優秀ですね。

 

そしてTikTokではある動画が衝撃的でした。

 

これは弊社アプリの新規登録ユーザー数のグラフなのですが、あるTikTok動画を投稿した瞬間に別日と比較してぐっと伸びたんです。

ただ、翌日リテンションは落ちてしまう結果となりました。

YouTubeだとアプリの使い方などが説明出来るのですが、TikTokではそこまで細かな情報が伝えにくい性質があるため、ユーザーがアプリを理解せずにダウンロードする傾向がありそうだという学びになりました。

 

間地 : 

これはインフルエンサーを起用する際の違いですね、YouTuberの実績についてもう少し伺いたいんですが、リテンションとして変化はありましたか?

 

関様 :

YouTuber施策の際のリテンションは自然流入時の1.5倍ですね、かなり高いです。

 

早い返信、圧倒的なコスト管理!

 

間地 : 

弊社の良かった点を教えてください!

 

関様 :

過去にインフルエンサーを抱えている事務所とやり取りしたことがあるんですけど、所属インフルエンサーに確認しますね、と言って1ヶ月連絡こないこととかざらにあります

その点まじすけ株式会社さんは返信が早くスピード感あってスタートアップ・ベンチャー向きですね。

 

間地 : 

そこは弊社もリマインドを重点的にかけているので、信用に関わる所だと気合を入れているポイントです。

 

関様 :

また、うちはユーザー獲得における目標CPAが相当厳しいためインフルエンサーとの交渉に時間がかかるのですが、まじすけさんのところはインフルエンサーとの値切り交渉がすごいですね。

まじすけさんの担当者の方にだいぶ無理を言って交渉を実施していただいていましたが、キッチリ予算内に金額を仕上げていただきました。

 

間地 : 

社内メンバーは頼れる面々ですが、「プロジェクト完了時にお褒めの言葉を頂いた」と喜んでいました笑

 

関様: 

そのメンバー、うちに欲しいくらいです。

 

間地 : 

今後、弊社に期待することをご教示ください!

 

関様 :

YouTubeに関しては既に知見がある中で、順調に期待値が明確な状態でフィードバックも的確に進めることが出来ました。

TikTokに関しては検証パターンを増やし、特にCVR面からの評価をして、そのフィードバックを強化してもらえるとより心強いですね。

 

間地 :

TikTokはなかなか他のプラットフォームと異なり、発信者そのものにファンが付く構造よりは面白いコンテンツが回るようになっているので、ここについては弊社も研究を進めていきます!

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